医薬品と薬害について

私達は普段医薬品に大変お世話になっています。

病気や怪我をしたときに病院や診療所等の医療施設で医師による診察を受けて、その後医薬品をもらって使用しますし、或いはそうした医療施設に行かなくても、薬局、薬店、或いはドラッグストアに行って自分達で医薬品を買って使用したりします。

病気になったり体調の悪い時等に一時的にそうした医薬品を使用することもありますし、また長期に渉って医薬品を使用することもあります。

いずれにせよ、私達の日頃の健康な生活において、医薬品は無くてはならない存在になっています。

医薬品は私達の健康、及び生命に直接的に影響を及ぼします。

従って医薬品の品質には絶対的な安全が必要です。

もし医薬品を使用したことによって何らかの事故が起こってしまった場合、往々にして取り返しのつかないことになってしまいます。

こうしたことは本来絶対あってはならないのですが、現実には残念ながら存在します。

これが所謂「薬害」と呼ばれる問題です。

ここではその薬害について触れていきます。